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suin.asia
  最終更新日 1970-1-1 9:00:00
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韓国語で恋愛FAQ 〜よくある質問と回答〜
公開:
要旨: Q 韓国語でラブレターを書きたいのですが、韓国語がわかりません。翻訳してください。A 自分の実力で一生懸命書いて渡してあげた方が気持ちは伝わると思いますが?Q 韓国人の女の子が好きになりました。しかし、どうやってアプローチしたらいいかわかりません。韓国人の恋愛のルールを教えてください。A お国は違っても、恋愛にルールなど無いのが普通です。Q 韓国人の男性からアプローチされています。私は友達のままでいたので、韓国語で傷つけない断り方を教えてください。A 言語にかかわらず、自分の考えをはっきり言うことが大切だと思います。Q 男性が女性に「チャッケ(??)」というのは恋愛感情があるということでしょうか?A 文脈を聞かないと分からないが、恋愛感情とかは全く関係ありません。Q 韓国人の男友達(年上の人)を「オッパ(??)」と呼ぶことになりましたが、友達以上恋人未満と理解してよいでしょうか?A 「オッパ」は親近感のある言葉ですが、韓国語で目上の男性を「オッパ」と呼ぶことは珍しくないので、恋愛とは関係ありません。Q 彼氏が年下の韓国人ですが、「オッパ」と呼んでいます。彼氏もその呼び方がいいと言っていますが、まわりの目が気になります。A カップル同士の習慣なのでいいと思いますが。Q チャギヤは彼氏が彼女に呼ぶときにも使えますか?A 男から女へもけっこう普通につかいますが、どちらかというと女からはオッパのほうが多いと思います。Q 韓国人の女性は、男性に対する基準が明確で厳しいと思います。財産と背の高さというのが一般的な基準なのでしょうか?A 背の高さは言う人がよくいますが、そもそも基準というものは個人によって違うのではないでしょうか。以上はYahoo知恵袋でよくある質問とその回答でしたが、要するに、「韓国人だから」とかそういった王道はないということです。文化とか言語が違うと、みんながみんな同じように見えてしまうけれど、恋のあり方はひとそれぞれ、カタにはまるような恋はなってことですな。
VBAを書いててPHPが懐かしくなった(涙)
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要旨: 最近、卒論関係でデータ処理をしなきゃならなくて、VBSやVBAを書くことが多くなった。WindowsやOfficeちょっとしたことをやりたいなってときは、Cとかと違ってコンパイルする必要もなく、その場で書いてその場で使える。卒論はつらいが、VBAはとても便利だ。PHPばかりやってると、VB系のコードを書いたとき、PHPのくせが出てしまう。よくやるミスとしては↓行末に;を書いてしまう。関数とかを小文字にしてしまう。文字列結合は&であることを忘れて、ドットでつなげてしまう。変数の定義を忘れる。関数がよくわからないときは、とりあえずPHPにある関数を書いてみるが、当たらない。sleepとか、returnとか。自分がよく知ってる言語の習慣を、よく知らない言語にそのまま当てはめることを、言語学でトランスファー(転移)というけれど、プログラミング言語でも同じようなことをしている。関数名が偶然同じで、そのまま処理がとおれば正の転移、エラーが出て起こられた負の転移。言語学は自然言語しか扱わないことになってたんだっけな。言語学のふりして人工言語のことをあれこれ言ってはいけないな。PHPと違う特徴に出会うと、すこし学んだ気がしてくる。たとえば、VBAでもクラスが作れるが、クラス内のメンバ変数にアクセスするとき、PHPの$this->なるものがないというところ。だから、メソッド内で変数がメンバ変数なのか、それともメソッド内のただの変数だかわからなくなる。そこでハンガリアン記法が有効になる。m_というので、これはメンバ変数ですよ、ということを明らかにする習慣が生まれる。同じようなことを、XOOPSCubeのコーディング規約でメンバ変数の接頭辞はmとするというのがあるけれど、PHPではあまり意味がないかな。個人的には接頭辞をつけるのは好きなのだけれど。Class A'メンバ変数Private m_B As Integer' 関数Public Function GetB()GetB = m_BEnd Function' サブルーチンPublic Sub SetB(B As Integer)m_B = BEnd SubVBAだと、関数のほかに、サブルーチンというのが定義できる。関数とサブルーチンってなにが違うの?って感じだが、関数は値を返すが、サブルーチンは値を返さないという違いがある。サブルーチンという概念がPHPでは無い。無いと断言していいのかわからないが、少なくとも、VBAみたいに形態に現れてこない。こういうところも実におもしろい。自然言語でも、複数形とか名詞の性にうるさい西洋語があったり、敬語にうるさい日本語や韓国語があったりと、言語ごとに関心事がちがうのとおなじで、人工言語でもその言語によって、関心の持ち方が微妙に違う。PHPみたいに型にうるさくない言語を使っていると、型にうるさい言語で、よくつまづくようになる。文字列と思っていたら、数値だったり。"0"と0の違いはPHPが思ってるほど単純じゃなかったり。ずっと型を意識していると、PHPでももう少し型について厳しく接してもいいんじゃないかと思うようになってくる。でもやっぱり、PHPのルーズさってどうも嫌いになれない。型が勝手に判断されて、泣きたくなることもあるけど、それでも型を気にしないで書きたいときはそうできるからいいというとこもある。一長一短というところか。VBAとは話が変わるが、自分には「あこがれの言語」というものがある。自然言語ならロシア語、人工言語ならC#。そして、先日、ついにあのあこがれの言語C# をちょっと触ってみた。気分転換程度ののりだったので、HelloWorldしてひとりで盛り上がっていた。コンパイル言語はどうしても、そのワンステップのために近づきがたかった。C言語をやろうとして、開発用のソフトが高くて諦めたのは中学生のころだっただろうか。今とそのときじゃ比べものにならないくらいフリーな開発環境が増えた気がする。C#はJava系の影響をうけているから、VBAよりは親近感あるかな。今度ローカルで使うアプリを作るときはC#でやってみよう。C#が一人前に書けるころにはロシア語もぺらぺらになってるかな。
Apple Wireless Keyboard はこんな感じ
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要旨: 昨日のブログで、写真を載せて紹介しようと思っていたら、すっかり忘れてしまったので、別のブログとして写真を載せることにします。Apple Wireless Keyboardはアルミ製の秀逸なデザインです。個人的には、キーとキーの間隔が広いのがお気に入りです。VAIOのType-Fのキーボードのデザインが非常に似ているので、Apple WirelessKeyboardがまるでVAIOノートのキーボードだけをくり抜いたような錯覚に陥ります。キーの全体像を見渡すと、記号の位置などがJIS配列とは違うことがわかります。Enterキーは小さめです。いままで、EnterがShiftの2個分あるようなキーボードを使ってきた人にとっては、なれるまで少し辛抱しなければならないかもしれません。Apple Wireless Keyboardはmac用なので、deleteキーがWindowsでいうBackSpaceキーになります。WindowsのDeleteキーを使えるようにしたい場合は、こちらのTipsを参考にしてください。注意しなければならないのは、ControlキーとFnキーが逆という点です。もうこの位置でなれている人には問題ないでしょう。しかし、Controlキーが隅っこにあるキー配列になれている人は少々苦労するかもしれません。電源は右隅にあります。裏面にはAppleのロゴが刻まれています。寸法が公開されていなかったので、自分で測定してみました。縦横高さ(バッテリー部分)高さ(薄い部分)重さ 132mm277mm18mm5mm単3電池4個分くらい?(バッテリーが単3電池3個なので)
Apple Wireless Keyboard トラブル&Tips
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要旨: Bluetoothキーボードがほしくて最近、Bluretoothに凝っているsuinです。マウス、オーディオレシーバに続いて、キーボードもBluretooth化したかったので、AmazonでBluretooth対応のキーボードを探していました。数あるBluetoothキーボードのなかで、どれにするか迷いましたが、デザイン重視でApple Wireless Keyboardを買うことにしました。Apple Wireless Keyboardの中でも、JIS配列とUS配列があって、使い慣れたJIS配列にするか、そうではないUS配列にするかも悩まされました。いろいろ悩んだ結果、せっかくデザインがすばらしいので、ごちゃごちゃしたJIS配列を買ったら負けだなと思い、アルファベットだけがシンプルに刻まれたUS配列のキーボードを選択しました。私のマシンはWindows Vista(SONY VAIO Type F)でmac用に作られたキーボードだけに、本当に買って問題ないか、おっかなびっくりなところもありました。US配列として認識されない問題最初からトラブルが発生しました。US配列のApple Wireless Keyboardなのですが、いざペアリングしてキーをたたいてみると、どうやらJIS配列として認識されているらしく、キーボードに印字されている記号と実際入力される記号が異なり、かなり使いにくい状態になってしまいました。Googleで、「キーボード US配列 変更」などで検索したら、情報が出てきました。なんでも、レジストリを修正すれば、US配列として認識してくれるらしいです。スタート → ファイル名を指定して実行 → regedit次の場所を開く。KEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters次のキーを変更する。名前種類データOverrideKeyboardIdentifierREG_SZPCAT_101KEYLayerDriver JPNREG_SZkbd101.dllリブートする。これでApple Wireless Keyboardが英語配列のキーボードとして使えるようになりました。と、思いきや、VAIOのキーボードまで英語配列になってしまいました。これは使いにくいと思い、あちこち探したら「USJP Pro for Vista 32bit - 英語配列エミュレーションドライバ」というシェアウェアを見つけました。日本語(JIS)配列のノートPCで、PS/2ドライバを入れ替えることなく、英語(US)配列をキートップ通りに入力可能にします。2000円ほどで使えるようになるので、購入を検討しましたが、よくアナウンスを読んでみたら、Bluetoothキーボードは別料金を支払って対応してもらう必要があるとのこと、もっぱら私の場合は、Bluetoothアダプタを内蔵しているタイプだったので、このソフトでは対応できないということがわかりました。Bluetoothデバイス個別対応について価格改定としてUSBキーボードのみの利用者に開発費用をいただかず、少数のBluetooth対応希望者に個別にいただく事といたしました。製品価格と別に対応作業・ユーザサポート費用を頂き、対応させていただきます。インストーラでデバイス情報を取得してサポートページからお問い合わせください。(重要)PCにBluetoothアダプタが内蔵して専用のスタックドライバがあらかじめインストールされている場合ご対応差し上げることができません。本製品は標準ドライバで動作している場合のみインストール/動作いたします。USJP Proをあきらめ、もう少しググってみると、Windowsではキー配列の異なるキーを共存できないという情報が。ところが、一方ではWindowsXPからは配列の異なるキーボードを共存することができるというTipsが出てきたので、そちらを信じてみることにしました。ここではVistaでデバイスインスタンスIDを探す手順を紹介します。スタート → コントロールパネル → デバイスマネージャを開く。「キーボード」の+を開き、Bluetoothで接続された「HIDキーボードデバイス」を選択し、右クリック「プロパティ」。プロパティが開いたら詳細タブを開き、「プロパティ」のプルダウンから「デバイス インスタンス パス」を選択。そこに表示された文字列がデバイスインスタンスIDになる。その後のレジストリを変更するのは、配列の異なるキーボードを同時に使う方法 - Gamer's Gadget Memo:で説明されている手順で行う。再起動後、これでApple Wireless KeyboardだけUS配列で使えるようになりました。日本語入力切り替えが遠い?US配列を使ってみての感想ですが、いくらローマ字入力でもずっとJIS配列だった人にとって、ある日突然US配列に乗り換えることはそんなに楽ではないです。特に、記号の配置はJIS配列とUS配列で全然違います。最初は、全角半角の変換の仕方もわかりませんでした。ググったら、Alt+`でできるということがわかりました。Alt+`だとさすがに遠いので、もう少し便利にならないかとググってみたところ、macでの日本語入力変換キーである「コマンド + スペース」をWindows環境でも再現するソフト「CmdSpace」に出会った。ずっと、macを使ってこなかった私にとっても、「コマンド+スペース」で日本語入力を切り替えるキーのほうがしっくりきました。など、「CmdSpace」はコマンドキーだけでなく、AltやControlにも割り当てることができるので便利です。これで日本語入力の切り替えで困ることがなくなりました。Windows環境でももっと使いやすく!Apple Wireless Keyboardには、FnキーやEjectキーなどがあるのですが、Windows環境ではこれらのキーが使えないのが残念なところです。そんな難点を一挙に解決してくれるユーティリティが、Apple Wireless Keyboard Helperです。Apple Wireless Keyboard(アルミニウム型)のFnキーやEjectキーなどの特殊キーをWindows上で扱えるようにするためのヘルパーアプリケーションです。通常Apple Wireless KeyboardをWindows コンピュータに接続してもFnキーやEjectキーを利用することはできません。そんなとき、このアプリケーションを起動しておけば(標準の設定で)Fn+F7,F8,F9を押すことでiTunesを操作でき、Fn+F10,F11,F12で音量を操作できるようになります。Fnキーとの組み合わせなら、自分で設定を変更することもできます。ちなみに設定ファイルはPythonで書かれています。Pythonをさわってみるのは初めてだったのですが、Google先生に教わりながら、設定をいじってみました。なお、設定ファイルは、/Scripts/Default.py.sampleをコピーして、好きな名前にリネームします。拡張子が.pyであれば、どのようなファイル名でもよいみたいです。ファイルを編集するには、EmEditorなどのエディタを使います。まず、手始めにFn+F5には何も処理が割り当てられてなかったので、Firefoxをたちあげる処理を追加してみました。def OnDown_Fn_F5():Process.Start("S:/Suin/applications/_app/FirefoxPortable3/FirefoxPortable.exe", "")つぎに、Ejectキーは使わないので、Windowsでいう「Delete」キーを割り当てました。def OnDown_Eject():Util.SendInput(Keys.Delete)Apple Wireless Keyboard Helperなら、ソースを読んだ限りFnキーとの組み合わせなら、どのキーでもイベントを設定できるようなので、CmdSpaceで対応した日本語入力切り替えを、AppleWireless Keyboard Helperだけで実装してみました。def OnDown_Fn_Space():Util.SendInput(Keys.KanjiMode) # IME on/off上の関数は、もとの設定ファイルには無いので、自分で追加します。これで、Fn+Spaceで日本語入力切り替えができるようになりました。最後に、Apple Wireless Keyboard Helperをスタートアップに追加して完了です。キーが押しっぱなし状態になるトラブル一難去ってまた一難です。順調に使えていたApple Wireless Keyboardでしたが、ときどき、キーが押しっぱなしになるようになりました。タイピングしていると、接続が切れるのか、フリーズするのか知りませんが、「あああああああああああああ」や「っっっっっっっっっっs」などの文字を延々と入力し続けるようになるのです。そのような状態になってしまうと、Apple Wireless Keyboardのどのキーを押しても止めることができません。その場は、Apple Wireless Keyboardの電源を切って、再度接続し直すことで対処できました。何度もこのような現象が起こるので、Googleで「キーボード 押しっぱなし」などで探してみたら、そのような問題はキーボードのハード的なトラブルなので修理する以外に無いという書き込みを見つけました。Apple Wireless Keyboardは買ったばかりだったので、初期不良と考え、Appleのサポートセンターに問い合わせてみました。Appleのお姉さんが電話に出て、対応してくれましたが、Apple Wireless Keyboardが押しっぱなしになるトラブルの問い合わせが今までなかったのか、かなり戸惑った様子でした。専門スタッフに問い合わせるためにかなり待たされましたが、結果的に初期不良ということになり、交換にて対応してくれました。交換で解決できればそれでよかったのですが、交換して届いたキーボードでも結局また同じトラブルが発生したのです。初期不良とばかり思っていたこのトラブルですが、2回も同じトラブルが起こったので、Apple Wireless Keyboardに限ってこのようなトラブルが起こった報告がないか検索してみました。すると、どうやらハード的なトラブルというより、Bluetoothスタックとの相性が合わないと、起こる模様です。『Apple Wireless Keyboard』をWindows XPで使ってたら不具合発生::SUNISLAND BLOG:上のブログによると、「Bluetooth Stack for Windows by Toshiba」というBluetoothスタックをアンインストールして、Windows標準のスタックを使えばいいとのこと。ところが私のマシンはVAIOで、Bluetooth Stack for Windows by Toshibaというスタックは使ってない様子。よく探してみたら、私のマシンは「WIDCOMM」のBluetoothスタックを使っていたので、これをアンインストールしてみました。それ以来、キーが押しっぱなしになる問題は起きていません。いくらmac専用のキーボードであっても、Bluetoothスタックとの相性テストくらいしておいてほしいものです。Apple - Support - Discussions - Apple Wireless Keyboard for Windows ...:Appleのサポートフォーラムでも話題にあがってるんですから。余談Apple Wireless KeyboardのUS配列で満足だけど、KOR版(ハングル)でもよかったな〜。JIS配列ほどごちゃごちゃしていないし、US配列とほとんど変わらないし、個人的に韓国語を打ち込む機会も多いし。ちなみに、韓国でこのKOR版を買うと8万ウォンらしい。今は信じられないほどのウォン安だから、日本円にして5600円ほど。日本で買うのの半額ってどういうことよ。一喜一悲 :: ??? ???参考瀧(紅呪)'s Blog - コンピュータTips/Windows/英語キーボードの配列 - 瀧康史のWEBサイト:配列の異なるキーボードを同時に使う方法 - Gamer's Gadget Memo:USJP Pro for Vista 32bit - 英語配列エミュレーションドライバApple Wireless Keyboard Helper for Windows
MT4のコメント権限はわかりにくい
公開:
要旨: 「MT4でコメントを投稿できないときの解決策 | My Color 「ダンクハーツ-谷春樹Blog-」」を読んで、「設定」→「登録/認証設定」→「認証方式」で承認無しコメントにもチェックを入れないと、ゲストからの投稿ができないと言うことを初めて知った。いままで全然コメントがつかなかったのは、記事がつまらなかったのもあると思うけど、はなから匿名で投稿ができなかったからということか〜。もう少しわかりやすく実装できなかったのかな・・・。使い始めて半年すぎてからわかるなんて・・・。
選択した部分だけ再計算し進度状況がわかるマクロ
公開:
要旨: エクセルでは選択した部分だけを再計算する仕組みがないことを、「エクセルで選択範囲だけ再計算するようにするマクロ」で述べ、選択した範囲だけを再計算するマクロを紹介しました。当然ながら、再計算する量が増えるとそのぶん時間もかかります。何十秒で再計算が完了するような処理だと、すぐに結果が得られるので待ちきれないことはないですが、さすがに数分〜数十分かかるような処理だと、進行状況がわからないと、エクセルがフリーズしたのではないかと不安になりがちです。そこで、選択範囲だけ再計算するマクロをさらに改良し、選択した部分を崔英さんしつつ、進度状況をステータスバーに表示するマクロを作成しました。これを利用すると、現在どこまで作業したのかがパーセンテージで分かるようになり、長時間かかる処理でも不安が軽減されます。ステータスバーはこんな感じです。ソースは以下のようになります。コピーしてモジュールにペーストしてください。Sub 選択部分再計算()Dim Total As IntegerDim Counter As IntegerTotal = Selection.Cells.CountCounter = 1For Each SelectedCell In SelectionSelectedCell.CalculateCounter = Counter + 1Application.StatusBar = "しばらくお待ちください。再計算しています。 " & ProgressView(Counter, Total)NextApplication.StatusBar = FalseMsgBox ("再計算が完了しました。")End SubFunction ProgressView(Now As Integer, Total As Integer)Dim Per As IntegerDim Msg As StringDim Bar As StringPer = Int(Now / Total * 100)Select Case PerCase Is >= 90Bar = "**********"Case Is >= 80Bar = "*********_"Case Is >= 70Bar = "********__"Case Is >= 60Bar = "*******___"Case Is >= 50Bar = "******____"Case Is >= 40Bar = "*****_____"Case Is >= 30Bar = "***_______"Case Is >= 20Bar = "**________"Case Is >= 10Bar = "*_________"Case ElseBar = "__________"End SelectMsg = " | " & Bar & " | " & Per & "% | " & Now & " in " & Total & " | "ProgressView = MsgEnd Function
エクセルで選択範囲だけ再計算するようにするマクロ
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要旨: 何万件といったデータが入ったシートで、再計算を行うと、非常に時間がかかる場合があります。エクセルは親切にもセルの値が修正された段階で、自動的に再計算してくれます。しかし、このような仕様ですと、大量の計算が始まってしまい、作業が一向に進みません。そのような問題の解決策としては、「オプション」→「数式」→「計算方法の設定」で「ブックの計算」の設定を「手動」にしておくという方法があります。「手動」に設定すると、再計算は自動的に行われず「F9」を押したときのみ行われるようになります。ある意味これだけでもひと安心できます。私は、再計算したいセルを選択してF9を押せば、選択した範囲だけが再計算されると思っていました。ところが、実際は選択した範囲とは関係なく、シート全体が再計算されていたことに気がつきました。これはエクセルの仕様なので、これ以上どうすこともできません。そこで、選択した範囲だけ再計算するシンプルなマクロを作りました。Sub RecalculateSelection()Selection.CalculateEnd Sub上のマクロをショートカットキーで指定しておくと非常に便利です。
VBAでランダムな文字列を生成する関数
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要旨: ランダムな文字列を生成する関数です。エクセルなどでパスワードを生成するなどの用途に用います。
Excel2007のCOUNTIFは255バイトを超えると#VALUE!になる
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要旨: 韓国語の例文をエクセルに貼り付けて分析しているのですが、そのなかで重複した例文を検出するためにCOUNTIF()を使おうと思ったのですが、一部の例文で結果が#VALUE!になったので、おかしいなと思って調べてみてわかったことを書きます。韓国語の例文は、単純なものから複雑のものまであるのですが、その中でも長い例文で結果が#VALUEになることに気が付き、バイト数制限があるのではと推測し、次の画像ようなテストを行ってみました。 その結果、わかったことはCOUNTIFが扱える文字数の限界が255バイトまでだということでした。長文でCOUNTIFする場合は、いったん255バイトまで丸めた検索範囲を作り、条件文字列も255バイトにまるめて、検索するしかなさそうです。エクセルでもmd5などの暗号化が使えれば楽なのですが・・・。PHP畑にいる私からすると、関数が少ないエクセルはほんと使いづらいものです。
Excelの正規表現関数を作る
公開:
要旨: 「エクセルで正規表現を使いたい。」そんな要望は意外と多いと思いますが、エクセルでは標準で正規表現の関数が用意されていないのです。そのため、ワークシート上で、ちょっとした正規表現が使えれば、用が足りてしまいそうな検索や置換といった処理が大変面倒になってしまいます。エクセルでも、正規表現が使えたらいいのになあと思っていたら、自前の関数を定義してしまえば、エクセルでも正規表現が使えるということがわかりました。Excel2007でのおもな手順は次のとおりです。「開発」→「Visual Basic」をクリックウインドウが出たら、「挿入」→「標準モジュール」次のコードをそこにコピペするFunction RegReplace(Regex, Replace, TargetText) Dim re As RegExp Set re = New RegExp re.Pattern = Regex RegReplace = re.Replace(TargetText, Replace)End FunctionFunction RegMatch(Regex, TargetText) Dim re As RegExp Set re = New RegExp re.Pattern = Regex RegMatch = re.Test(TargetText)End Functio最後に、ワークシートに戻り任意のセルに「=RegMatch()」「=RegReplace()」関数を入力する。つづいて、関数の使い方を説明します。RegMatch(Regex, TargetText)引数1 Regex : 正規表現を記述します。引数2 TargetText : 対象文字列。マッチするかどうかを調べたい文字列を割り当てます。もちろん、セル番地でもかまいません。戻り値 BoolRegReplace(Regex, Replace, TargetText)引数1 Regex : 置換ルールを正規表現で記述します。引数2 Replace : 置換後の文字列を記述します。$1なども使えます。引数3 TargetText : 対象文字列。置換する文字列を割り当てます。セル番地可。これでエクセルで、正規表現がつかえるようになったのではないかと思います。注意しなければならないのが、エクセルでの正規表現は非常に重く、時間がかかるという点です。スペックの低いコンピュータでは、正規表現の処理にかなり時間がかかります。特に、エクセルはデフォルトで再計算を実行してしまうので、再計算を手動にするように設定を変更するなどして、工夫する必要があるかとおもいます。


 





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