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2006/09/13
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (3:39 pm)
根が深いです・・。ISPのSPAM対策。


私は自宅サーバでメールを受信していて、その中から適切にフィルタリングして携帯にも転送しています。おかげで、出先でもメールチェックができて、何かあればとりあえず電話くらいは掛けられると。

ところが、9月10日の12時28分を最後に携帯にメールが届かなくなりました。と、気付いたのが昨晩だったのですが。


とりあえず、DoCoMoのSMTPをtelnetでたたきます。

G4cube:/etc/postfix root# telnet mfsmax.docomo.ne.jp 25
Trying 203.138.180.240...
telnet: connect to address 203.138.180.240: Connection refused
Trying 203.138.181.112...
telnet: connect to address 203.138.181.112: Connection refused
Trying 203.138.181.240...
telnet: connect to address 203.138.181.240: Connection refused
Trying 203.138.180.112...
telnet: connect to address 203.138.180.112: Connection refused
telnet: Unable to connect to remote host


うわ。取り付く島もないとはこのこと。
なんか、ブラックリストIP帯域にごっそりと入れられてしまったくさい・・。

試しに、事務所のパソコンから

tmp@www:~$ telnet mfsmax.docomo.ne.jp 25
Trying 203.138.180.112...
Connected to mfsmax.docomo.ne.jp.
Escape character is '^]'.
220 docomo.ne.jp SMTP Service Ready
quit
221 docomo.ne.jp Service closing transmission channel

あっさりO.K。


うーん。と思い、上流のYahooBBに転送させてみる

G4cube:/etc/postfix root# telnet ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp 25
Trying 203.216.231.239...
Connected to ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp.
Escape character is '^]'.
220 ybbsmtp19.mail.tnz.yahoo.co.jp ESMTP
EHLO www.itt-web.ne
250-ybbsmtp19.mail.tnz.yahoo.co.jp
250-AUTH LOGIN PLAIN
250-PIPELINING
250 8BITMIME
AUTH PLAIN ****************BASE64でエンコードしたUIDとPASS****************
235 ok, go ahead (#2.0.0)
MAIL FROM:<******@junoe.jp>
521 ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp closing transmission channel. This email address must be verified first before you can use it for Sender/From field.
Connection closed by foreign host.

うーん。MAIL FROMが@ybb.ne.jpとかじゃないとここで終わってしまう・・・・。

どうしようかな。ますますもって自宅サーバは引き上げ時なのかも。
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2006/04/25
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (2:58 pm)
MacOSXでPostgresをたてる時のメモ

まず、finkでinstall

# fink install postgresql-8.0

postgresユーザーを調整する。デフォルトでは、Shellが/dev/nullに落とされているのでsuできない。ついでにホームディレクトリも変更。

# niutil -createprop / /users/postgres shell /bin/bash
# niutil -createprop / /users/postgres home /usr/local/pgsql

postgresユーザーのPATHを設定

postgres$ more .profile
export PATH=/sw/bin:$PATH


DBを初期化

postgres$ initdb -D /usr/local/pgsql/data


とまあ、

WARNING: enabling "trust" authentication for local connections
You can change this by editing pg_hba.conf or using the -A option the
next time you run initdb.

Success. You can now start the database server using:

    postmaster-8.0 -D /usr/local/pgsql/data
or
    pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data -l logfile start

といわれるので

postgres$ postmaster-8.0 -i -D /usr/local/pgsql/data >logfile 2>&1 &

で起動。


postgres$ psql template1
Welcome to psql 8.0.3, the PostgreSQL interactive terminal.

Type:  \copyright for distribution terms
       \h for help with SQL commands
       \? for help with psql commands
       \g or terminate with semicolon to execute query
       \q to quit

で起動確認。

デーモン停止は

postgres$ pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data stop

とりあえず、Apach/PHPから接続用のユーザーを作っておく

postgres$ createuser -e -P pg_itoh
Enter password for new user:
Enter it again:
Shall the new user be allowed to create databases? (y/n) n
Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n) n
CREATE USER pg_itoh PASSWORD 'pg_itoh' NOCREATEDB NOCREATEUSER;
CREATE USER

接続用ユーザーのDBを作る

postgres$ createdb-8.0 itohdb
CREATE DATABASE
HAL-G4AGP:~ postgres$ psql
Welcome to psql 8.0.3, the PostgreSQL interactive terminal.

Type:  \copyright for distribution terms
       \h for help with SQL commands
       \? for help with psql commands
       \g or terminate with semicolon to execute query
       \q to quit

postgres=# grant all ON itohdb to pg_itoh


あとは、自動起動スクリプトを取ってきて/Library/StartupItems/PostgreSQL/に設置。/etc/hostconfigに
PostgreSQL=-YES-
と書き加えて終わり。(のはず)
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2006/03/28
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (11:13 am)
finkでpostgresqlインストール失敗したっぽい。
昨晩から3時間くらいかけてコンパイルしまくってたのだけど途中でこけたみたい。

もう一度トライしてみるが、ダメ。

G4cube:/sw/src root# fink install postgresql
Information about 2318 packages read in 2 seconds.
The following package will be installed or updated:
 postgresql
The following 2 additional packages will be installed:
 postgresql80-unified postgresql80-unified-shlibs
Do you want to continue? [Y/n]
dpkg-deb -b /sw/src/fink.build/root-fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14 /sw/src/fink.build
dpkg-deb: building package `fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14' in `/sw/src/fink.build/fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14_2006.03.28-10.59.01_darwin-powerpc.deb'.
Setting build lock...
/sw/bin/dpkg-lockwait -i /sw/src/fink.build/fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14_2006.03.28-10.59.01_darwin-powerpc.deb
dpkg: parse error, in file `/sw/var/lib/dpkg/status' near line 1497 package `fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14':
 missing version
### execution of /sw/bin/dpkg-lockwait failed, exit code 2
Can't set build lock for postgresql80-unified (8.0.3-14)

If any of the above dpkg error messages mention conflicting packages or missing
dependencies -- for example, telling you that the package
fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14 conflicts with something else -- fink has
probably gotten confused by trying  to build many packages at once. Try building just
this current package postgresql80-unified (i.e, "fink build postgresql80-unified"). When
that has completed successfully,  you could retry whatever you did that led to the
present error.

Regardless of the cause of the lock failure, don't worry: you have not wasted compiling
time! Packages that had been completely built before this error occurred will not have to
be recompiled.

See http://wiki.opendarwin.org/index.php/Fink:buildlocks for more information.
Failed: buildlock failure
G4cube:/sw/src root# less -N /sw/var/lib/dpkg/status

ってなってしまう。

エラーメッセージのとおりに
#fink build postgresql80-unified

してもだめ・・・・。

うーんと、ちゃんとエラーメッセージを読むと、

dpkg: parse error, in file dpkg: parse error, in file `/sw/var/lib/dpkg/status' near line 1497 package `fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14': near line 1497 package `fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14':

となってる。

で、/sw/var/lib/dpkg/statusを読むと

Package: fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14
Status: purge ok installed

ってなってる。installしてないので、これはおかしいので、

Package: fink-buildlock-postgresql80-unified-8.0.3-14
Status: purge ok [font color=red]not-[/font]installed

としてやると、fink install postgresqlが動き出した。・・・
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2005/07/04
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (2:16 pm)
自宅では、MacOSXG4Cubeに入れてサーバとして使っているが、段々段々と入れているものが多くなってしまって、HDDクラッシュなど起こってしまうとかなり痛い状況になってきた。(自分のスクリプトとか子供の写真データとかね)


なので、外付けHDD買ってきてまるごとバックアップしようと思う。クローンHDDを作っておけば有事の際に役に立つだろう。RAID組むほどでも無し。


で、単純にrsync + cronで取ろうとしてたのだけど、ダメみたい。MacOSXのシステムファイルは触ってもいけないのだそうな。

ということで、psyncというのがあるらしい。perlスクリプトでrsyncをあれこれして、MacOSX用に使えるようにしたものかな?作ったのは、サンジャポに出てた小飼弾さん。
http://www.dan.co.jp/cases/macosx/psync.html

さっそく、CPANでインストール。なんだけど、makeで引っかかった。どうやらgcc2が無いとかいわれている。/usr/bin/gcc と /usr/bin/gcc3はあるんだけど・・・・。ということで、下位互換を期待してgcc2をgcc3にシンボリックリンク。おぉ、makeが通ってインストールできた。


さて、あとは外付けHDD買ってきて、コマンド実行させてみよう。
いま、外付けHDD安いのね。価格.comでみたら、250Gで15000円だって。でも、Macminiより大きいのはちょっとヤダなぁ・・・
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2005/04/12
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (11:30 pm)
Xoopsモジュールを開発してて、PHPのGDのバージョン2が無いと動かないように制限付きの機能を付けた。

MacOSXでは、Security Updateが出る度に勝手に(?)PHPのバージョンが上がってて、gdオプション付けてインストールしたのと違う状態になっていた・・・。自分が開発したのに、自分で試験できなかったと言うオマヌーな状況。


やっぱ、便利は便利だけど落とし穴があるよなーっという反省。
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2005/02/09
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (2:04 am)
256Mのメモリではいい加減イライラしてしまって、会社の休憩時間にヨドバシでバルクメモリを購入。


2chで、「ヨドバシのバルク1Gメモリ動いた」という書き込みを見て、とりあえず大丈夫だろうと思って購入。しかし、そこはバルクメモリなのでその人が買ったメモリと私の買ったメモリが同じメーカのものである保証は全くない。

ただ、店員に「1Gバルクのチップメーカは?」と尋ねたところ、即座に「PQIです。」と答えた所から判断するに、少なくともここしばらくの1G/PC3200のメモリメーカは同じなんだろうなと予測はついた。


値段は19,020円。ポイント充当で16500円だった。

ちなみに、http://kakaku.com でPQIの1G/PC3200のメモリ価格を調べると、最安値で2万オーバー。同じメーカでもそんなものだ。


で、帰宅してさっそくメモリ交換。Macminiの開腹作業は、以前のブログに書いた通りの方法でやれば全く問題なく進んだ。ヘラの紙ヤスリ砥ぎから計っても25分くらい。

あえて、付け加えると差し込む深さは5〜6mmがベストだと思う。あと、最初に差し込む所にはやっぱりちょっとだけだけど傷がつく。

あと、ヘラの幅はアップル推奨の38mmがいいと思う。これ以上大きいと最初に差し込むときに大変だし、これより小さいと差し込んだ後にテコで広げるときにあまり広がらなさそうだ。


中に入ってたデフォルトメモリは、HynixのPC3200。さて、使う当ても無いし、どうしようかな。


それにしても1Gあると快適だ!


512Mだときついかな〜?
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2005/02/05
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (8:15 pm)
Macminiはハードディスクの容量が少ない。(といっても80Gあるけど)

G4Cubeをサーバとして使っているが、こちらは120G。なんとかこれをうまく使えないだろうかと検討して、とりあえず次のようにすることにした。

・iTunesで聞く音楽はG4Cubeに入れる
・iPhotoの写真もG4Cubeに入れる
・Web DocumentsもG4に入れる
・iMovieで編集する素材映像はMacminiに入れる
・編集して二次利用しそうな映像はG4Cubeに入れる

で、iTunes/iPhotoはMacminiで起動するが、そのデータはafp://G4Cubeを覗くことにしている。

そうなると、無線LANでネットワークを組んでいるのがボトルネックになってくる。G4Cubeは11gのAirmacしか使えないので(サードパーティの無線LANカードもアウト)、実質データ転送速度は3Mbpsくらいだろう。こりゃ、音楽を聴くにしても遅すぎ。


そこで、Macmini←→G4CubeをEthernetでバイパス。
単純に使ってない内蔵Ethernetポートをストレートケーブルでつなぐだけ。そして、この内蔵EthernetにIPアドレスを割り振って終わり。

クロスケーブルでもいいのだが、最近のEthernetはAutoMDI対応ということで、Ethernetがストレート/クロスの判別を自動で行ってくれるらしい。これは、ケーブルの管理が煩雑になることを考慮しての機能らしい。

確かにクロスケーブルがストレートケーブルに紛れ込んでたりすると大変面倒そうだ。ラベルでもつけてなければ見分けつかないものね。できればクロスケーブルは存在してほしくない代物である。

ということで、あっというまに100Mbpsのコネクションが張れた。いやー転送速いわ。


ちなみに、MacOSX10.3にはip over firewireという機能もあり、400MbpsのTCP/IP転送をfirewireポートを使って行える。ホントにfirewireポートがLANポートみたいな感覚で使える優れた機能だ。

ただ、Macminiにはfirewireポートが1つしかないのでこれやると完全に塞がってしまってちょっと不便。firewireハブ買えばいいんだけど、今は手持ちのもので実現できてるのでまだ試していません。
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2005/02/05
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (1:34 pm)


なんとかケーブルをまとめているけど、いっぱいいっぱいだ。

一番太い所はMacminiの出口で、miniからの5本(USB/Firewire/Ethernet/電源/DVI)に加えてUSB切替機から出てる3本のケーブルも結線してる。さらに、スピーカはアンプを経て2つに分かれてるからその2本のケーブルも。そして、ディスプレイにつないでるD-subも。計11本。太い。
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2005/02/02
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (11:53 pm)
Macminiを使って、5日目。・・・・メモリは標準の256M。

はっきり言って、足りません。


アクティビティモニタを見てると、SafariとiTunesを立ち上げると、メモリの空き領域がもう無い。


iPhotoに至っては、それだけで100Mも実メモリを使ってるとなってるから(普通に使ってただけですが)、swap必須。激重です。Safariも油断してウインドウをぱかぱか開いてるとすぐに虹渦が。

逆に言えば、理由がはっきりしてるからメモリ増量でかなり改善されると思う。はやく1Gメモり買わないとな。ヨドバシのバルクでも動いたという話もあったので。
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2005/02/01
カテゴリ : Mac / MacOSX

執筆者: itoh (2:51 am)
Macminiを開腹してみたい。とりあえず、1Gのメモリを買わないと開腹しても意味が無いので今はやらないが、アップルから流出したげなビデオを見て予習する。


英文
Macminiの底面に向かって、ヘラみたいなものを斜めにして押さえましょう。そして、底面とアルミの側面の隙間に工具を入れ込みます。

プラスティックとアルミのケースはキズつきやすいので、ヘラを入れるときには注意してください。



英文
ヘラをMacminiから離れる方向にテコのように倒していくと、ゆっくりと内側のツメが離れ始めます。

内側のツメが離れるときに、軽く音がすると思います。そして、蓋から底面の部分が持ち上がります。



英文
逆側も同じ手順を繰り返してください。







英文
背面にある端子のパネルを蓋が外れるまで持ち上げてください。
パネルを持ち上げていくと、パチパチという音が続くでしょうが、これは問題ありません。そのままハウジング部を持ち上げましょう。













ちなみに、インプレスの開腹記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0129/apple2.htm
では、
引用:

用意した工具の大半が刃が厚すぎて使えない。逆に薄い刃のパレットナイフでは強度が足りなくてこじれない。結局、塗料落とし用のスクレーパーの刃を噛ませておいて、そこにケーキサーバーをねじ込んで、なんとか開けることができた。しかし、パネルの一部には傷をつけてしまったし、シールド材もむしってしまっている。

となっているが、これはそもそもやり方を間違えている。
おそらく同じムービーを見ただろうに。スクレーパがビデオでつかってる38mmのものではなく10cm近いものを使ってるし、なんで力任せにするのだろう?この辺は実際にやってみないと何とも言えないのだが、ビデオを見る限りではテコの要領でさくっりと開いているようだ。


このときも、ヘラのテコの支点と作用点になるところにはテレカなどの薄くて固いもので保護してやった方がいいと思う。


とりあえずは、1Gメモリを手に入れよう。

そして、実際に開腹してみてその難しさを語ることになるのだろう
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