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2005/02/24
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (12:32 pm)
Snoopyといっても、ビーグル犬ではなくて。

PHPのライブラリで、HTTPクライアントである。ソースは
http://sourceforge.net/projects/snoopy/


で、これならpearのHTTP_RequestとかHTTP_Clientがあるじゃんと思ったのは私だけではないだろう。とりあえず、違いが何かを調べる為に、「snoopy pear php http_request」でGoogle検索。

日本語の情報がゼロなのでココに書いているのだが、
http://norbert.mocsnik.hu/blog/archives/120-HTTP_Request.html
を読むと、
・HTTP_Requestの利点(Snoopyに比べて)は、PEARであること。インストールが簡単で使用も簡単
・Snoopyの利点は、HTTP_Requestが2年の開発期間に対し、4年の開発期間があるので、Functionが多いようだ

なんてある。


あと、Snoopyの利点としては、他のプログラムに移すときにファイル一個なので簡単にinclude_onceできる所だ。xoopsもSnoopyを採用してるのはそんな理由だろう。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:26 pm)
リダイレクトを許す回数を$valueで与える。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:26 pm)
$nameは、ヘッダ名か連想配列。
ヘッダ名の場合は、第二引数にヘッダ値が入る。
連想配列の場合は、array("ヘッダ名1"=>"ヘッダ値1", "ヘッダ名2"=>"ヘッダ値2" ....)というようにして、第二引数はなし。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:25 pm)
設定値をリセットする。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:25 pm)
返すのは、レスポンスコード。
mixed $dataは、POSTメソッドで渡すデータ(だと思う)。
$preEncodedは、渡すデータがURLエンコードされているかどうか。
$filesは、array("アップ後のファイル名", "アップしたいファイル"[, content type]),の形である。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:25 pm)
これも、レスポンスコードが返値。
純粋にレスポンスコードを得たいときに使うのだろうか?
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:24 pm)
返すのは、レスポンスコード。
mixed $dataは、GETメソッドで渡すデータ(だと思う)。
$preEncodedは、渡すデータがURLエンコードされているかどうか。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (8:02 pm)
HTTP_Clientクラスは、HTTP_Requestクラスのサブクラスではないが、それを利用したクラスである。
リクエストしている間に、リダイレクト・クッキーマネージメント・リファラのセットを行う。

コンストラクタ:
$http_client = new HTTP_Client($defaultRequestParams , $defaultHeaders)

$defaultRequestParams = array() ;
で、取得したいURLを配列にしてセットできる。

$defaultHeaders = array() ;
で、すべての処理を行うときに、送信時にデフォルトにしておきたいHTTP_Headerを渡せる。

別に、コンストラクトする時に指定しなくても、
setDefaultHeader(), setRequestParameter()
という二つのメソッドで後から渡すこともできる。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (7:50 pm)
--- 以下マニュアルより ---
HTTPは要求(リクエスト)と応答(レスポンス)という手順が基本であるので、すべてのHTTPリクエストはHTTPレスポンスを得る。HTTP_Requestクラスには、いくつかのHTTPレスポンスを評価するメソッドがある

・レスポンスコード
HTTPレスポンスコードとしてよく知られているのは"404"だ。ブラウザでよく表示される。404の意味は、「要求されたファイルが見つかりませんでした。」というものだ。これらのレスポンスコードの表はRFC2616に詳しく記載されている。

レスポンスコードは、
引用:

$req->sendRequest();
$req->getResponseCode();

で取得できる。当たり前だが、その前にリクエストしないといけない。



・レスポンスヘッダ
レスポンスコードとよく似たものに、レスポンスヘッダがある。HTTP_Requestは、このヘッダを得ることができる。
引用:

$req->getResponseHeader();

ですべてのレスポンスヘッダを連想配列で渡す。
array("ヘッダ名" => "ヘッダの値" , ......)といった形。

getResponseHeader("Date")というように、引数を与えると、そのヘッダ名のヘッダの値だけ返す。
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2004/11/04
カテゴリ : HTTP

執筆者: itoh (7:35 pm)
下記は、いずれもコンストラクタで$reqをHTTP_Requestオブジェクトとして作成した後に。


ヘッダを自由につけて送りたい
引用:

$req->addHeader("ヘッダの名前", "ヘッダの値");



プロクシを通して要求したい
引用:

$req->setProxy("プロクシサーバ名", "プロクシポート","プロクシユーザ","プロクシユーザパスワード");

後ろ3つの引数はデフォルトがそれぞれ8080,"",""。(つまり、サーバ名だけで動くということ。)


URLを変えたい。
1つのオブジェクトを作成した後に、リクエストするURLを変えるには
引用:
として、オブジェクトを再利用できる。
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